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(左)空と海を映し出す、ガラス面を強調した外観デザイン
(右)奥に見えるのが横浜ベイクォーター。北出入り口に直結
地上41階、高さ約150m。
ナビューレ横浜タワーレジデンス(以下、ナビューレ横浜)は、横浜駅を最寄り駅とする高層タワーです。
下から見上げると迫力がありますが、ブルーを帯びたガラス面に上品なパールホワイトのタイルは、どこか優美な装い。取材の日は晴れており、空に向かって背筋をぴんと伸ばす様子は、まさに外観コンセプトである「海に佇む貴婦人」といった印象でした。
ナビューレ横浜の魅力は、その足もと、地上部分にもあります。驚くのは、エントランスゲートから感じられる緑の豊かさ。中庭にはモミジの美しい庭があり、自然樹形の高木や花木、背の高い竹が揺れる庭があり、まるで森の中に迷いこんだような感覚に襲われます。
海辺の開放感と、日本人らしい四季の移ろいを同時に愉しめるのも、ナビューレ横浜に住む人の特権といえるでしょう。

3階ロビーラウンジ。
ジェリー・ビール氏がデザインした優美な空間
建物に入ると、ラグジュアリーな1階エントランスロビーや3階ロビーラウンジに目を奪われます。デザインを手がけたのは、「ウィルソン&アソシエイツ」のトップデザイナー、ジェリー・ビール氏。自然の造形美をモチーフに空間デザインを行ったそうです。
26階にはビューラウンジがあります。27階のビューバスを備えた「ゲストルーム」とメゾネットで結ばれており、大切な友人やゲストを招いて上質な時間を共に過ごすことができます。海外からのゲストには、3階の茶室「航樹庵」がおすすめ。デザインを手がけたのは、日本を代表する匠を擁する、水澤工務店です。

ベイクォーターの北出入口から見た景色。
すぐ右手にナビューレ横浜のエントランスゲートがある
外観、インテリアもさることながら、ナビューレ横浜の大きな魅力はその立地といえるでしょう。横浜駅といえば、日本有数のターミナル駅。6社10路線(※)が通っており、都心へも横浜の人気スポットへも乗り換えなしで行けます。
そんな横浜駅から、歩いて5分。駅に直結した百貨店「そごう」を抜け、港を眺めながら「かもめ橋」を渡り、水辺に浮かぶショッピングモール「横浜ベイクォーター」を抜けると、そこがナビューレ横浜です。
「横浜ベイクォーター」はお店も充実しているので、たとえば、休日は評判のベーカリーカフェでブランチ、なんてことも日常にできるでしょう。まさに施設ひとつ分、庭にするようなイメージですね。
広大な海に癒されながらも、話題のスポットを生活圏とする贅沢。ぜひ一度訪問して、実際に味わってみてください。
※2007年12月現在
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