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2016.10.19

Vol.40 未来に向かって光さす街、横浜の魅力的な物件をご紹介

2020年東京五輪の会場予定である横浜国際総合競技場

2020年東京五輪の会場予定である横浜国際総合競技場

数々のドラマと大きな感動を私たちの心に残してリオオリンピック・パラリンピックは無事に幕を閉じました。そして世間の関心はいよいよ次の夏季オリンピックである2020年の東京オリンピックに集まっています。当然ながら世界中の人たちから注目されるイベントです。そんな中、日本の特に東京とその周辺の地域に住む人たちはさらに特別な思いを抱いていることでしょう。自分たちの暮らす都市でオリンピックが開催されるということは一生に一度あるかないかの機会です。この貴重なイベントを記憶に残るものにするため、すでに全力で応援しようと心に決めている人も少なくないと思います。
こうして東京オリンピックが近づく中で、競技種目が開催されるエリアにも注目が集まっています。その1つである横浜は野球とサッカーという2つの人気競技の競技場があることから特に関心が高まっている地域です。中でも競技場から近い新横浜、関内や山下町といった街は多くの観光客が集まるスポットとして今後ますます注目されることでしょう。
しかしながら、横浜の魅力はそれだけではありません。関内や山下町などは観光地や休日のお出かけスポットとしてのイメージがありますが、家族で住む場所として魅力的なポイントもたくさんあるのです。ここでは子育てをしている方にも目を向けて欲しい新横浜・関内・山下町といったエリアの魅力をお伝えするとともに、関内と山下町でおすすめしたい物件をご紹介します。

サッカー会場は徒歩圏内。横浜、関内からのアクセスも良好な新横浜

新横浜駅前を通る環状2号

新横浜駅前を通る環状2号

横浜市港北区にある新横浜は近年になって開発が進んだ街の一つです。JR新横浜駅の北口を出るといかにも近代的で整った街並みが広がっており、また新横浜は新幹線の停車駅にもなっているので、横浜市をはじめ周辺に住んでいる人の多くが出張などの機会に利用することでも知られています。そんなオフィス街としての印象が強い新横浜ですが、新築のマンションも数多く、若い家族が多く住む街という一面も持っているのです。
この新横浜エリアでは2020年東京オリンピックのサッカー競技の会場のひとつに横浜国際総合競技場(日産スタジアム)が予定されています。横浜国際総合競技場の最寄り駅は隣駅であるJR小机駅ですが、新横浜駅からも徒歩約15分で着くことができます。
横浜国際総合競技場が盛りあがるのはもちろんオリンピックの時だけではありません。横浜国際総合競技場では横浜F・マリノスのホームゲームや陸上競技、コンサートといったさまざまなイベントも開催されており、休日を中心にたくさんの人でにぎわっています。こうしたイベントに参加しやすい点も魅力の1つであるといえるでしょう。
さらに横浜国際総合競技場は新横浜公園とも隣接しており、この公園は広大な敷地の中に遊具広場や運動広場、野球場、草地広場など子どもと一緒に遊んだり、スポーツを楽しむのに最適な施設なのです。休日に家族で過ごすにはうってつけのスポットと言えます。そしてJR新横浜駅周辺にはフードテーマパークの先駆けである新横浜ラーメン博物館も所在。こちらも家族みんなで楽しめるおすすめのスポットです。
電車でのアクセスの良さも新横浜の魅力の大きな1つです。新横浜駅はJR横浜線と新幹線、そして横浜市営地下鉄といった好アクセスと言える路線が通っています。さらに横浜線の隣駅である菊名駅は東急東横線への乗換駅になっているので、首都圏へ出るまでに20~30分でアクセスが可能です。横浜駅へは約10分。東京オリンピックの野球競技の開催予定地になっている横浜スタジアムにも最寄り駅である関内駅まで約20分で行くことができます。
横浜で開催される2つの競技場へのアクセスが良いことも新横浜という街の大きな特長といえるでしょう。

さまざまな魅力をもった関内・山下町

スポーツやイベントなど多目的スタジアムである横浜スタジアム

スポーツやイベントなど多目的スタジアムである横浜スタジアム

追加種目として選ばれた野球は東京オリンピックの種目の中でも特に注目されている競技であるといえるでしょう。その競技開催予定地の横浜スタジアムは横浜の中心地ともいえる関内にあります。JR根岸線と横浜市営地下鉄の関内駅から徒歩で約2分の位置にあり、電車でのアクセスがとても便利です。競技会場がある関内と、関内に隣接している山下町は横浜の開港に伴ってひらかれた歴史のあるエリアです。横浜の観光地としての魅力の1つは異国情緒にあります。そして関内と山下町は隣の山手と並んで、そうした異国情緒があふれる要素が集約されている地域といっても過言ではありません。馬車道や日本大通周辺のレトロな建築群を眺めて散策したり、山下公園でのんびりと過ごしたり、食事であれば中華街に行ったりと、徒歩圏内だけでもさまざまなニーズにあわせて余暇のプランをたてることができます。近くにはみなとみらいや元町もあり、少し足を延ばすだけでも楽しみの幅が大きく広がるでしょう。また、関内や山下町は昔ながら県庁や役所もあり、オフィス街としての性質も強く、たくさんのビルが立ち並ぶエリアであります。一方でマンションなどの物件も増えており、電車でのアクセスも良好との理由でここで新しい生活を始める人も少なくありません。
エリア内にある関内駅や石川町駅は横浜駅に近く、そこから湘南新宿ラインで新宿方面へ、東海道本線で東京方面へ出ることができます。元町・中華街駅が起点となっているみなとみらい線に乗れば、乗り換えなしで渋谷や埼玉県まで行くこともでき、横浜に勤めている人だけでなく、首都圏で働いる人でも充分住みやすいエリアと言えるのです。
新幹線の停車駅である新横浜や羽田空港にも近いので、遠くへの出張や旅行といった時も余裕をもって出かけることができます。関内と山下町は生活面での便利さに加えて、横浜らしい楽しみを満喫することができるのです。オリンピックの開催地予定地であるという点に留まらず、魅力にあふれた街であるといえるでしょう。

関内のおすすめ物件

シティタワー横濱

シティタワー横濱

ここでは関内にある2件のおすすめ物件を紹介します。まずシティタワー横濱は横浜スタジアムがある横浜公園と隣接したブロックにあり、球場の熱気が伝わってきそうな距離の近さが特長です。このマンションから海側に続くルートにはレトロな建物が多く、横浜らしい美しい街並みをジョギングや散歩のコースにできるのも大きな魅力です。隣には横浜市中区役所があり、神奈川県庁も徒歩圏内なので、忙しい人にとっては大きなメリットといえるでしょう。
関内エリアにあるパークアクシス横濱関内SQUAREも魅力的な物件です。2016年6月に竣工したこの高層マンションがあるのは、オフィス街の中。飲食店やコンビニエンスストアが近くにあり、食事や急な買い物にも困ることがありません。みなとみらい線の馬車道駅とJR関内駅からも近く、電車で通勤する人には便利です。もちろん横浜スタジアムや山下公園も近く、余暇には野球観戦や横浜散策を楽しむことができます。

山下町のおすすめ物件

グローリオタワー横浜元町

グローリオタワー横浜元町

山下町にもおすすめしたい素敵な物件があります。横濱ディアタワーは元町・中華街駅から徒歩約1分。駅とは地下通路でつながっており、雨に濡れることなく通勤できます。このマンションはワンルームから4LDKまでのタイプがあり、広さも55㎡から149㎡とさまざまです。幅広い選択肢の中から自分や家族のライフスタイルにふさわしい部屋を選ぶことができるでしょう。さらに、中華街の入口に位置しているので山下公園にも一直線で行くことができます。通勤時間での負担が少ない上に食事処や散策スポットが充実しているので休日には、理想的な横浜ライフを楽しみたい人におすすめです。
グローリオタワー横浜元町も、元町・中華街駅と近接した場所にあり電車通勤に便利な物件と言えます。横浜マリンタワーや元町が徒歩圏内なので、散歩やショッピングなど横浜の名所を日常的に楽しむことができるでしょう。マンションの中にはコンビニエンスストアやクリニックも併設しているので生活上の不自由が少ないのもポイントです。マンション内には他にもフロントサービス、スカイラウンジにパーティールームといった共用の施設もあり、用途にあわせて利用することで快適で楽しい毎日を送ることができます。

横浜エリアでの住まいさがしはケン・コーポレーション横浜支店へ

ケン・コーポレーション横浜支店

ケン・コーポレーション横浜支店

オリンピックが近づくにつれて横浜への関心はますます高まっていくことでしょう。しかしながら、この街の魅力はオリンピック会場が近いという点だけではありません。横浜の街はそれぞれちがう特長をもっています。中でもここで紹介したエリアは交通アクセスの良さや充実した生活が送れるといった点でとても優れているのです。ケン・コーポレーション横浜支店では今回おすすめした物件だけでなく、同エリアの他物件、新横浜の物件なども充実しています。お客さまの希望するライフスタイルにあわせて、さまざまな物件をご案内することが可能です。横浜で素敵な新生活をスタートさせたいと考えている方は是非ともお問い合わせください。

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