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2014.04.15

現在の横浜エリア高額不動産マーケット

1972年に六本木で生まれた当社は、創業時から一貫して高額不動産物件ならびに外国人向けの住宅斡旋に特化した総合不動産として多くのお客様と信頼関係を築きあげてきました。横浜エリアにおいてもその強みを最大限に生かし、山手、山下町、みなとみらいといった人気エリアを中心に、湘南、鎌倉、逗子、葉山にまで広がる豊富な物件をお客様に提供しています。港の町・横浜の魅力は都心から電車で30分強の近距離にありながら海と山が近く、緑豊かなゆったりとした時間が流れているところ。都内への通勤アクセスもよく、かつ海を臨む広々とした景観を楽しめる物件が多いなど、都心では得られない付加価値がここにあります。

人口第2位の大都市・横浜の魅力とその変化

ケン・コーポレーション横浜支店 黒岩
ケン・コーポレーション横浜支店 オフィスビル担当 黒岩

横浜を取り巻く環境はここ10年で大きく変わり、マーケットバリューも年を追うごとに高くなっています。大きな変化のひとつは2004年のみなとみらい線の開通だと思います。当時、みなとみらい地区にタワーマンションは1棟しかなく、扱う賃貸物件も山手、本牧、保土ヶ谷といった内側エリアが中心でした。20万円を超えない物件ばかりが集中していましたが、その後数年でタワーマンションは約8棟増加しました。現在当社が取り扱う物件は、賃貸で20万円以上、売買で7000万円以上が中心となり、地価はますます高騰してきています。

次の変化は2011年の東日本大震災によって起こりました。原子力にとってかわるエネルギーを模索する、国家をあげてのエネルギー政策が推し進められたことで、当時から横浜に本社をおいていたプラント系の大手企業2社が大規模なシェールガス開発プロジェクトを動かし始めました。5000億~6000億という規模にて海外マーケットに食い込み、世界中から優秀なエンジニアを集めたことで、横浜エリアに駐在する外国人が一気に増加したのです。

現在では街を歩いていてもさまざまな国の方に会う機会も増え、横浜がよりオープンで明るい雰囲気になってきたように感じます。外国人の多くは日本駐在費などが会社から支給されることが多いため、山手、山下町、みなとみらいなどの高額不動産物件を選んで借りられる方も多くいらっしゃいます。外国人向けの住宅斡旋を強みとしてきた当社は、英語での対応、各国の文化を尊重した対応や交渉に長けており、その点を評価され、駐在外国人が借りる物件の多くを当社が担当させていただいています。

変化する、みなとみらいエリアのニーズ

ケン・コーポレーション横浜支店 中村
ケン・コーポレーション横浜支店 売買担当 中村

全国的にも物件所有率の高い地域といわれている横浜市。3000万円前後の物件が多く価格帯が低いことから、景気変動の影響を受けにくいことが横浜市に住む魅力のひとつでもあります。当社が多く持っている高級不動産の地価は2004年のみなとみらい線開通から微増を続け、みなとみらい地区のタワーマンションはここ2~3年で坪単価を大きく上げています。みなとみらいエリアに人気が集まっているのは開発当時から都市計画がきちんと定められていたことにあります。
「人口1万人以下のまま保ち、地域全体の広々とした景観を大事にする」ことが守られているため、タワーマンションが今後どんどん建っていくこともありません。そのプレミア感が、みなとみらいの人気に拍車をかけているのでしょう。

10年前には考えられなかったことですが、現在では投資マンションの売買ニーズも増えています。都心よりも利回りがよく、相続税対策としても人気があるのです。都心部より土地の値段が安いため、現金を持っているよりマンションを購入した方が税制のメリットを受けやすいという観点で、売買のご相談も多く受けるようになりました。
みなとみらいエリアのマンションに関していえば、田町、芝浦のタワーマンションと売買金額がほぼ同額。非常に魅力的な物件だといえます。
さらに、2013年の東急東横線と副都心線の相互乗り入れの影響で、みなとみらい、元町・中華街、山下町エリアに観光に訪れる人も増加しています。中華街の自治体の理事長さんは、来客数は乗り入れ前から約120%増で推移しているともいいます。実体経済が潤うことで、オーナー様が不動産投資を始めるというサイクルが生まれ、街がますます活性化していくのです。

ケン・コーポレーションの強み

ケン・コーポレーション横浜支店 小菅
ケン・コーポレーション横浜支店 賃貸担当 小菅

当社の強みは物件探しから入居中のフォロー、住み替え時の売買など一貫して対応できる総合不動産サービスを提供していることにあります。物件のオーナー様・テナント様と10年、20年との単位でお付き合いを続け、「物件を貸したい」「売りたい」「借りたい」「買いたい」といったさまざまなニーズに対応しています。
人生のタイミングによって変わるニーズにすべてお答えできるため、リピートのお客様が多く、地元の方とのネットワークは今後ますます強固になっていくでしょう。
また、創業時から高額不動産に特化して展開してきたことから、他社では扱いのない高級で希少な物件を取り扱っている強みもあります。物件のオーナーとの関係を地道に構築してきたなかで、「ケン・コーポレーションなら、きちんと取り扱い、いい借り手(買い手)さんに紹介してくれるだろう」という信頼を得てきました。

そんなお客様からの信頼にお応えし、サービスレベルを担保していくために、社員教育も徹底して行われています。言葉遣い、挨拶といった基本はもちろん、お客様が求めていることを先回りして提供する“一歩先を行くサービス”ができるよう、あらゆるシチュエーションのロールプレーイングを重ね、社員一人ひとりのクオリティが向上していくよう、社一丸となって取り組んでいます。

住空間はすべての方にとって身体を休め、心に潤いをもたらすかけがえのないもの。さまざまな暮らしのスタイルがあるなかで当社がその環境を提供するお手伝いができるよう、これまで培ってきたノウハウ、情報と、高品質なサービスでご満足いただける住まいの提案に力を入れてまいります。

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ケン・コーポレーション横浜支店営業員
左から中村、黒岩、小菅

黒岩弘幸
■オフィスビル担当
■宅地建物取引主任者

横浜支店支店長。2003年入社。本社でオフィス仲介営業を10年担当。オフィスビル、店舗に関してのエキスパート。2010年に横浜支店に異動となる。

中村徹二
■売買担当
■宅地建物取引主任者

横浜支店課長代理。1997年入社。横浜支店歴10年。賃貸仲介から売買の営業まで経験し物件に関する質問には何でも答える。

小菅淳
■賃貸担当
■宅地建物取引主任者

横浜支店課長。2004年入社。みなとみらい線開通とともに入社し、以来横浜支店一筋。賃貸仲介を担当している。

2014年4月現在

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