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横浜・みなとみらい・湘南・鎌倉エリアの不動産を貸す、売却をお考えのオーナー様へ

ご自身の資産である不動産を貸す・売る場合に、オーナー様が「確かな相手と取引がしたい」と思うのは当然のことです。住まいを貸したい・売りたいのご相談は良質なマンション・戸建の仲介取引に特化して40年以上、年間5000件以上の仲介実績のあるケン・コーポレーションにご相談ください。

不動産を賃貸として貸すか、売却してしまうかでお悩みのオーナー様へ

売却するか貸すかではそれぞれメリットが異なります。どちらにするか迷っていらっしゃる方はまずそれぞれのメリットを確認してください。

売却した場合のメリット

資産を有効な形に、組み換えることができます

不動産の売却で得た収入は、現金やほかの不動産などに形を変えます。
住まいを売る場合にはそのときの経済情勢に合わせて有効な形態で資産を所有運営することが大切です。

売却についてのお問合せ

賃貸にした場合のメリット

資産を所有しながら収入を得ることができます

不動産は所有するだけでは収入を生みません。誰かに貸借することで資産価格の価値にプラスアルファの収入を得ることができます。また、将来的な自己使用を見据えて定期借家制度を利用することも可能です。

賃貸についてのお問合せ

賃貸管理では英語サービスにも対応

ケン・コーポレーション横浜支店は主に日本企業・潤沢な住宅予算を持つ外国企業の法人社宅を対象にした、横浜市中心部の良質なマンション・戸建物件の賃貸・売買仲介を専門としています。賃貸管理では英語でのサービスにも対応しております。

どんな物件が人気か

お客様からお問い合わせ、ご相談が多いタイプは1LDK~3LDK以上の間取りを持つ住まいです。

30万円以上の賃料を払う富裕層を中心に、幅広い顧客層を活かした効率的な営業活動

ケン・コーポレーションは横浜エリアの大型・高級な住宅不動産を取り扱う高級不動産のリーディングカンパニーです。その顧客層は高額な賃料を支払う富裕層が中心であり※1、広め・高品質な物件の仲介に特化し、仲介する賃貸物件の平均面積は70平米以上※2。ゆとりある住まいを横浜中心部で求める方がお客様です。
※1 上グラフ参照
※2 2014年6月17日調べ、募集住戸全5,539件の平均が75.7平米

不動産売却・貸借の流れ

Step.1 査定・募集計画

売却・賃貸・同時募集、重要な点は「資産価値の把握」と「募集計画」

1、査定

まずはマンションの図面をご準備ください。査定は対象物件・周辺物件の成約事例等を元に行います。賃貸・売買どちらの価値も把握したい方は事前にお申し入れください。部屋の広さと間取り・駅からの距離・築年数・階数など建物条件、方位・日当たり等が評価のポイントに繋がります。

2、募集媒介契約

募集の方法や査定金額についてご理解ご納得いただきましてから、募集のための媒介契約を結びます。この契約は不動産業者の責任や報酬を明確にするために重要な取り決めです。媒介契約の種類や取り決めを決定後、募集活動に入ります。

売却した場合

売却にあたり、必要な書類(登記済権利証など)は査定の際にご準備いただけるとスムーズに進みます。売却不動産の媒介契約には「専属専任媒介/専任媒介/一般媒介」の三種類があり、三ヶ月毎に更新が可能です。複数の不動産会社に依頼する「一般媒介」と、窓口を一本化する「専任媒介」が一般的です。

 専任媒介契約のメリット

貸借にした場合

賃貸の募集では媒介契約は必須ではありませんが、募集物件の条件・内容を明確にするため締結を推奨しております。また、媒介契約のご相談の際に借主が決まった後の管理契約についてもご案内しております。管理契約について、安定・安心の賃貸経営のために、借主とコミュニケーションをとる窓口となるプロのサポートは必須です。KENの管理は賃料受領の代行・修理修繕の受付・退去後の清算手続きなどをワンストップで提供します。

Step.2 募集活動

丁寧な準備と幅広い募集でお客様をご紹介いたします

1、募集の準備

お持ちのパンフレット・資料をご提供ください。資料に基づき、物件の基本データをデータベースに登録いたします。また、契約時に必要となる各種書面についてもご通知いたします。なかには準備が必要となる書類もありますので、手続きはお早めに御願いいたします。

クリーニングでイメージ・印象を良くする

キッチンやバスなど水回りのお掃除はクリーニング業者を入れることをおすすめします。1平米当たり1000円から実施可能です。

写真イメージの重要性

専属カメラマンによる無料写真撮影※で物件の魅力を惹きだします。
※手配状況により、撮影には1~2週間かかる場合があります。

2、募集活動

指定登録機構への登録、SUUMOなどの一般不動産情報サイトに情報を公開、横浜で質の高い住宅を探している人が訪れる当社自社サイトに掲載します。また通常のお客様に加え、以下のようなお客様をご紹介します。

買主となるお客様

・富裕層間での紹介顧客
・賃貸からの物件購入希望層

借主となるお客様

・優良な住宅街で生活を求める家族転勤者
・日本に駐在する外資系企業勤務者
・米海軍の将校

ご契約を希望する方から申込み書をいただいたら、ご要望の確認と諸条件の調整に入ります。合意できる状態になったらすぐに契約書面・引渡しの準備に入ります。

Step.3 契約・引渡し

きちんと説明、スムースに引渡しをすることが満足につながります

1、契約前の重要事項説明

私たち宅地建物取引業者、つまり不動産会社が買主・借主に対して「契約前」に「充分に条件をわかった上で契約をするかどうか?」の確認をいたします。これは「重要事項説明」と呼ばれる、誠実な不動産取引を行うべく法律で定められています。

・不動産の権利関係(抵当権設定の有無)
・引き渡される設備
・用途や利用に関する制限事項
・知っていたら「契約しなかった」と考えられる事項
・他、宅地建物取引業法に定められた事項など

※誠実な取引のため、売主・貸主様に不都合な情報であっても明確に説明することが義務付けられております。

2、契約・引渡し

契約・引渡しの目処が立った頃に改めて渡す鍵の本数や室内の状態についてご確認ください。住む人が愉しく生活を送れるよう、設備のチェックなど確認することが円滑な取引をするために重要となります。そして買主・借主の調印と契約金の入金予定が確定後、契約書に定められた期日での引き渡しを行います。

売却した場合

抵当権の抹消手続きなどの諸手続が必要になりますので、契約をしてから引き渡しまでには一般的に1カ月前後かかります。

賃貸にした場合

引渡しの前に設備がきちんと動作するか、チェックさせていただきます。再度クリーニングを施工すると入居者の満足度が向上します。

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