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2013.12.16

Vol.18 【みなとみらい・現代】過去と現在、2つのランドマークを有する横浜発展の象徴的都市

総面積186ha、年間5900万人が訪れる街

年間5900万人が訪れる

年間5900万人が訪れる

横浜みなとみらい21地区は、開発が始まった1983(昭和58)年以来、常に進化を続けています。1989(平成元)年に開催された横浜博覧会の翌年からは、21世紀の新都心を創造する事業もはじめられています。ビジネス、商業、プロムナード、ウォーターフロント、インターナショナル、港湾関係の6つのゾーンに分けられて開発が進められ、ホテル・国際会議場、美術館などが建設されています。2011(平成23)年の集計では、就業人口約7万8000人、年間の来街者数約5900万人、進出企業は約1420社を誇っています。

観光施設の他、マンション建設も急速に進む

みなとみらい高層マンションエリア

みなとみらい高層マンションエリア

現在のみなとみらい地区には、横浜を代表するさまざまな施設が集積しています。なかでも横浜ランドマークタワーは象徴的な存在といえます。高さ296mを誇り、ホテルを併せ持つ日本でも最大級の高層ビルです。横浜赤レンガ倉庫はみなとみらい地区の歴史を代表する施設のひとつです。2002(平成14)年に、1号館は展示スペース、ホールなどの文化施設に、2号館は商業施設として使用されるようになり、観光施設として休日には多くの人が訪れるスポットとなっています。クイーンズスクエア横浜は、1997(平成9)年に誕生したオフィス、ホテルを含む複合商業施設です。みなとみらい駅と地下で直結しているため、横浜市民にとって欠かせないショッピングスポットとなっています。その他にも、2010(平成22)年竣工、横浜市建築物環境配慮制度「CASBEE横浜」で最高Sランクを取得している、みなとみらいセンタービル(ケン・コーポレーション事業主)やみなとみらいエリアには、マークイズみなとみらい、横浜ワールドポーターズといった商業施設、よこはまコスモワールド、横浜美術館、パシフィコ横浜などのレジャー・文化施設、象の鼻公園、大さん橋といった自然や景観を楽しめるものまで多種多様な施設があります。また、住宅地として高層マンションの建設も積極的に行なわれています。

東急東横線との接続運転により、東京との交互アクセスが増加

東急線と副都心線が相互乗り入れ

東急線と副都心線が相互乗り入れ

みなとみらい地区が完成した当時、最寄りの駅は桜木町でした。しかし、2004(平成16)年にはみなとみらい線が開通し、横浜駅・みなとみらい地区・中華街間の直通ルートが完成しました。同時に、東急東横線との相互乗り入れも始まることに。これにより、横浜と東京との交互アクセスがスムーズになりました。現在では東急東横線と東京メトロ副都心線が相互乗り入れを行なっており、みなとみらい地区から渋谷、新宿、池袋といった都心の主要部へダイレクトにアクセスできます。

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