HOME横濱コラム > 2015年の正月は二度楽しい! 横浜の初詣と中華街旧正月イベント

2015.01.06

Vol.34 2015年の正月は二度楽しい! 横浜の初詣と中華街旧正月イベント

遅まきながら2015年、明けましておめでとうございます。今年も横浜・湘南の地域情報をお届けしてまいります!
まずは国際都市横浜らしい、「正月を二回楽しむスポット・イベントのご紹介です。年始イベントが盛んに行われているなかで、歴史ある港街としての魅力にあふれた「伊勢山皇大神宮」「お三の宮日枝神社」などの初詣スポット、そして「中華街旧正月・爆竹祭りイベント」を取り上げてみました。

歴史ある寺社で新年の成功を祈願してみましょう

伊勢山皇大神宮まず神社では「関東のお伊勢さま」として知られる横浜の総鎮守「伊勢山皇大神宮」は外せません。この神社は横浜港が開かれてすぐの1870年に当時の神奈川県知事の進言によって、港と横浜の守り神として創建されました。大都会の中心部に鎮座し、静謐で厳かな雰囲気を漂わせる緑深い同神宮ですが、元日には横浜のシンボルの一つとなっている石の大鳥居の周り、表参道は立錐の余地もないほどの初詣客で賑わいます。毎年、元始祭(げんしさい)と呼ばれる年の始まりをお祝いする神事が行われており、2015年も三が日である1月3日に開催されました。もう一つおすすめの神社は「お三の宮日枝神社」。横浜の南区に位置し、古くは山王社・山王大権現・山王宮といった名称で信仰されていましたが、今は「お三の宮日枝神社」として知られています。創立から340年が経ったことを契機に昨年新しく建設された鳥居が非常に珍しい形をしており、訪れた人を楽しませてくれます。境内は横浜の市街地にあって非常に緑豊かで、厳粛な雰囲気に新年を祝う心持ちを確かにできる神社として広く親しまれています。お寺では北条実時が開基した真言律宗の寺院「称名寺」を挙げましょう。実時が収集した書籍が納められている金沢文庫や、赤門、仁王門、金堂などの文化財、また美しい浄土式庭園が魅力です。参拝のあとは朱塗りの反り橋を渡り、ゆったりと散歩するのもよいでしょう。また初詣での称名寺の隠れた名物であるおみくじ付きの可愛い「縁起だるま」もおすすめです。

お食事は横浜の味を堪能

カフェ トスカせっかく横浜でお正月を過ごすのですから、地元の味覚も合わせて楽しみたいところです。ここで紹介するのが横浜ベイホテル東急「カフェ トスカ」で、1月12日まで開催されるナイトキッチンスタジアム「こだわり食材 神奈川・横浜 ~地産地消~」。近郊の農家が全面協力して、シェフやスタッフが苗植え、収穫をした野菜、神奈川県産の牛肉など美味しさが最もよく現れるメニューをディナーブッフェとして提供するイベントです。寒気が増すなか、「温かくて美味しいものを食べたくなる」初詣帰りにぴったりです。

中華街旧正月・爆竹祭りイベント

横浜中華街さて、横浜の正月は1月初旬だけでは終わらず、観光スポットの中華街ではむしろそのあとが本番です。なかでも有名なのは横浜中華街で開催される旧正月イベント、「爆竹祭り」。爆竹と聞いて意外に思われた方もいるかもしれませんが、中国では祝い事があった際には爆竹を鳴らして悪い気を祓い、良い気を呼びこむといった風習があります。それを旧正月の行事として行うのですが、爆竹の音や銅鑼や太鼓といった楽器が奏でる軽快な音を背景に、中国の龍や獅子が舞い踊る光景にはまさに「お祭り」です。
さて気になるお祭りの時期ですが、今年2015年は2月19日から。これは中国では伝統的な暦(こよみ)として太陰暦を使用していたため、毎年1月21日ごろから2月20日ごろまでが中国文化としての正月(年越し)となっているためです。この日になれば中華街の各店舗も一斉にお正月ムードになり、さまざまなイベントやセールを開催しています。異国情緒豊かな横浜中華街の魅力を最大に味わえる旧正月の爆竹祭り、ぜひ訪れてみることをおすすめします。

行ってみて気づく、歴史ある国際都市ならではの魅力

「お正月を二度も楽しめる」のは国際都市ならではの贅沢。訪れてみることで街の歴史、文化について改めて気づかせてくれることで魅力が再確認できる時期に、横浜でしか楽しめないイベントを計画に組み込んでみてはいかがでしょうか。きっともっと横浜に住みたくなる・・・・そんな予感がします。

Page Top ↑

横浜・みなとみらい・湘南の高級不動産

YOKOHAMA Luxuryは株式会社ケン・コーポレーション 横浜支店が運営しております。 | 個人情報の保護方針

株式会社ケン・コーポレーション

Copyright KEN Corporation Ltd,. All Rights Reserved